ジェネリック医薬品の現状




日本のジェネリック医薬品の使用状況は、2007年の厚生労働省・中医協薬価専門部会調べで、品目数では4975品目と報告されています。これは、全医薬品の42%でありながら、金額のシェアでは7%となっています。

しかし、先発医薬品の中の再審査期間中のものが490品目あり、これは新発売から6年以内のものということで、全体の19%を示しています。再審査期間が終了したものでもジェネリック医薬品のない先発医薬品は、製剤などについての特許が残っているためにジェネリック医薬品が販売できないもので、これが全体の32%、品目で1565品目となっています。さらには、再審査期間は終了していて、すでにジェネリック医薬品がある先発医薬品は全体の28%となっています。品目数としては1079品目です。


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(C) 2008 ジェネリック医薬品(後発医薬品)をもっとよく知ろう
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